工法

基礎は耐久性、耐震性を高める「コンクリートベタ基礎」を採用。

鉄筋を縦横に張り巡らせた強固な配筋の上に隙間なくコンクリートを流し込みました。

横揺れや不動沈下に強い、高い耐震性と耐久性が特徴です。

強い基礎は安心して住める家の基本です。

 

 

 

更に、床下換気を効果的に促進し、耐久性能に優れた「基礎パッキン工法」を採用。

​防カビ性を高め腐食、蟻害を防ぎます。

構造は木造軸組工法(在来工法)を採用。

柱・梁、土台で基本構造を造り、四角形の骨組みを組み、

壁面は構造用合板及び筋交いを併用することで強度を補ってます。

木材で構成する昔ながらの工法で、

​外観や設計の自由度が高く、増改築が安易に出来る特徴があります。

また、接合部分は強度な補強を補う為に金物を用い、

​木の良さをそのまま残し強度をアップしております。